| 各福祉団体への協力 |
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青葉区社会福祉協議会では地域の福祉団体のため、 |
| ◎青葉区民生委員児童委員協議会 | ||
| ◆民生委員児童委員とは | ||
| 民生委員・児童委員は、地域住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行うために、厚生労働大臣の委嘱を受けて活動する人です。 すべての民生委員は、子供にかかわる相談支援を行う児童委員も兼ねています。 また、主に子どもに関する支援活動を行う「主任児童委員」という委員もいます。 |
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| ◆民生委員児童委員の主な活動 | ||
| @ | 担当地区内の住民の実態調査・福祉需要の把握等の社会調査を行っています。 | |
| A | 福祉機器、住宅改造、福祉施設などの情報の紹介(提供)、その他生活に必要な情報の提供をします。 | |
| B | 住民の求める生活支援活動を自ら行い、体制を作っていきます。 | |
| 全国民生委員児童委員連合会 | ||
| ◎青葉区募金会 | |||
| ◆共同募金とは | |||
| 赤い羽根のシンボルで知られている「共同募金」は、1947年から60年以上続いている全国的な運動です。共同募金会は法律で位置づけられた募金活動を行う民間の団体で、都道府県を単位に、毎年10月から12月までの3ヶ月間募金を行い、募金は各都道府県内の様々な福祉活動の推進に役立てられています。 | |||
| 共同募金は2000年6月に施行された「社会福祉法」の中で、その役割を「地域福祉の推進」にと定められました。介護保険制度が始まり社会福祉施設への配分が減少し、地域のNPOやボランティア団体が行う民間社会福祉活動への配分が増加し続けております。 | |||
| ◆共同募金は「計画募金」 | |||
| 共同募金は、各地域で行われる福祉活動に必要な額をもとに、事前に使いみちや集める額(目標額)を定め、地域の福祉のための募金と配分に関する計画を立てる募金です。街頭募金や戸別募金などの様々な方法で運動を行うことになっており、納入された募金は県共同募金会の配分委員会において決定され、公正に配分されます。 | |||
| 宮城県共同募金会 中央共同募金会 | |||
| ◎日赤仙台市地区本部青葉区地区 | ||
| 日本赤十字社(日赤)は世界186カ国に設置されている赤十字社・赤新月社の中の一つで、日本赤十字社法に基づく特殊法人として国から独立して運営されています。 | ||
| 活動の財源は、赤十字の活動にご賛同いただいた皆様(赤十字社員)からの社費(年間500円以上)と、その他の寄付金によってまかなわれており、5月の赤十字社員増強運動強調月間を中心に社資募集を行っています。(社資とは、社費と寄付金を合わせたものです。) | ||
| 皆様からお寄せいただいた資金は、日赤が実施する国際救援活動や国内の災害救護活動、救急法等の講習普及事業、青少年赤十字・赤十字奉仕団活動等さまざまな活動に使われます。 | ||
| 赤十字奉仕団は、県支部より交付される事務費・事業費や助成金をもとに、それぞれの地区で社資募集、救急法等の講習会、災害訓練等を実施し、一人暮らし高齢者を対象とした見守り活動や交流会等の事業、日赤の第一線機関として日赤の思想の普及啓発活動に取り組んでいます。 | ||
| 日本赤十字社 宮城県支部 | ||
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